泥棒の心理を知り効果的な防犯を
現代のドロボーのデータを分析すると、彼らの好む侵入現場
は住宅が半数以上を占めまたその対象に対する空き巣が最
も被害にあっています。その犯人が侵入に使う手口はダント
ツで ガラス破りが多く全体の7割超に達しています。
「ピッキング」は専門の道具と技術が必要ですが、
「ガラス破り」は石でもあればできてしまいます。
窓破りの手口7割超

泥棒は入ろうとしたときまず考えます

侵入→→逃走口の確保→→物色→→逃走の方法
侵入に時間をかけるのは論外です!

泥棒はこれが嫌い!

周囲の目が嫌い!音が嫌い!光が嫌い!
侵入に時間がかかるのが大嫌い!
5分以上かかる場所は泥棒も選びません。
防犯フィルムを貼るとガラスを割るのに時間がかかり人目に付くリスクがある他、大きな音も
出すことになります。対ガラス破りにとても有効な防犯対策だと考えられます。
泥棒は日夜下見をしています。
“この街、このマンションは入りにくい!”と思わせることがとても大切です。

“うちは大丈夫!“と思っていませんか?

”オートロック”“ピッキング対策錠”入り口ドアの防犯は万全!という方、泥棒は玄関から入れなくても、駐車場の屋根、 雨どい、
べランダの柱等があればどこからでも侵入してくる可能性があります。玄関だけでなく、窓からの侵入対策も しっかりしてお
く必要があるのです。

泥棒の好きな家
今も数分間に1軒の割合で「窃盗事件」は発生し続けています。
もし、家の中で泥棒とバッタリ出会ってしまったら…
私たちは財産を失うだけでなく、生命まで奪われてしまうかもしれません!
最悪の事態にならないためにも、侵入されないことが一番の防犯なのです!
防犯フィルム,大切なものを守りましょう